お知らせ

2020年07月29日

プログラボが読売新聞大阪本社と新講座

リリース

 讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大橋善光) が、株式会社エイデック(本社:大阪市中央区、社長:新井啓喜)、阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ
(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会では、読売新聞大阪本社「新聞のちから」委員会(本社:大阪市北区、委員長:菊池隆 )と協業し、ロボットプログラミングに次ぐ新たな講座を10月に開講します。それに先立ち、8月に無料体験会を実施します。

 STEAM(スティームとは、「 Science:科学」、「Technology:技術」、「Engineering:工学」、「Art:教養・芸術」、「Mathematics:数学」の頭文字をとった言葉です。ロボットやAIなどの科学技術が急速に発展している中で、 新たな価値や変化を生み出すことのできる人材を育てるため、海外ではこれらの領域を重視したSTEAM教育が盛んに行われています。プログラボ教育事業運営委員会では、子ども達の「夢を実現するチカラ」を育むために、今後はロボットプログラミング教育にとどまらず、幅広くSTEAM教育を実践してまいります。

 その第一弾として「ロジカルリーディング・ライティング講座」を関西の4教室で10月から開講します。小学校4年生から高校生を対象とし、読売新聞社が発行している「読売KODOMO新聞」、「読売中高生新聞」、「読売新聞」を生きた教材として使用します。生徒はこれらの教材を自宅で読んだうえで授業に臨み、紙面で多く取り上げられたテーマをもとに壁新聞や小論文など様々な表現方法を用いて成果物を作成。クラス内でのプレゼンテーションや模擬取材なども行います。
 講師は現役の新聞記者や記者経験者が務め、実社会での課題解決に必要なリベラルアーツ(芸術、文化、経済、法律、生活、政治など)や、すべての分野の基礎である「言語を的確に理解する力」、「論理的に思考し表現する力」、「互いの立場や考えを尊重して伝え合う力」を身に付けることを目指します。
 プログラボ教育事業運営委員会は、2016年、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」真に社会に求められる人材を輩出したいという思いで、ロボットプログラミング教室「プログラボ」をスタートしました。『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』との教育理念の下、現在、直営校・フランチャイズ校合わせて全国47校を運営し、 約4,000名が在籍しているほか、自治体等へのプログラミング教育の導入支援などを行っています。

「ロジカルリーディング・ライティング講座」の概要は、下記のとおりです。
【ロジカルリーディング・ライティング講座の概要】
(1) 場 所
①プログラボ野田阪神
〒553-0001 大阪府大阪市福島区海老江2丁目2-5 SYDビル2階
最寄駅:阪神本線野田駅、 JR 東西線 海老江駅、地下鉄千日前線 野田阪神駅 すぐ
②プログラボ豊中
〒560‐0021 大阪府豊中市本町3-1-26 ディオ阪急豊中2階
最寄駅:阪急宝塚線豊中駅 直結
③プログラボ香里園
〒572‐0084 大阪府寝屋川市香里南之町30‐1 第3林ビル2階 208号室
最寄駅:京阪香里園駅 徒歩5分
④プログラボ夙川
〒662‐0051 兵庫県西宮市羽衣町10‐44
最寄駅:阪急神戸線夙川駅すぐ、 J R 神戸線さくら夙川駅 徒歩10分

(2) コース、教材
・小学生コース(対象:小学4~6年生):読売 KODOMO 新聞、読売中高生新聞
・中高生コース(対象:中学1年~高校3年生):読売中高生新聞、読売新聞朝刊 (土日)
※生徒のご自宅に配達いたします。
※教材となる新聞の代金は月謝に含みます。

(3) 時間、月謝
・小学生コース:90分×月1回、3,500 円(教材費込み 。 別途、消費税)
・中高生コース:90分×月1回、4,500 円(    〃       )
※最少催行人数は各クラス10名です。

(4) 無料体験会の申込み方法
プログラボホームページ内の体験会申込みフォーム
https://secure.proglab.education/experience/input.php から、お申し込みください。

◆読売新聞「新聞のちから」委員会とは
読売新聞大阪本社は、読売新聞グループの基幹6社の1つ。「新聞のちから」委員会は、新聞を活用し、新聞記者が企業や大学で講義・研修し、「書く力」「読む力」「話す力」の向上を支援している。
2017 年11月から本格稼働している。
読売新聞は世界最大の発行部数を誇る。読売KODOMO新聞は主に小学生向けで毎週木曜日発行。
読売中高生新聞は、10代向けの総合紙で毎週金曜日発行。
〔参考〕ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要
<基本情報>
設立:2015年12月18日
事業主体:3社JV共同事業体(民法上の任意組合)「プログラボ教育事業運営委員会」
出資:株式会社 ミマモルメ(阪神 電気鉄道株式会社100%)出資55% 、
読売テレビ放送株式会社40%、株式会社エイデック (読売テレビ100%出資会社)5%
代表会社:株式会社 ミマモルメ
(教育事業として プログラボ に取り組むほか 、子どもの見守りサービス「ミマモルメ」等を提供する 、あんしん事業を展開)
公式サイト:https://www.proglab.education/

【1】教育理念
私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。
~「夢を実現するチカラ」とは~
①学びに対する喜び・意欲
知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。
②視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心
身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。
③自らの力でやり抜く精神
失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。

【2】対象者
幼稚園年長~中学生

【3】内 容
主に教育版レゴ®マインドストーム®EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、 ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

【4】料金体系
入会金、教材費は不要(ロボット一人1台)  ※2020年度~
【5】実績
(1)教室授業
2016年4月に夙川校(兵庫)および野田阪神校(大阪)からスタートし、当初は関西での直営教室を中心に開校を進めました。2018年4月にはJR中央ラインモール(JR東日本100%出資会社)や東京メトロと業務提携し東京進出、さらに2020年4月にはJR九州システムソリューションズ(JR九州出資会社)と提携して九州にも進出。現在、関西に20 校、関東に15 校(うち東京都内13 校)、北海道に3校、九州に2校の計40校を展開し、約4,000 名の生徒が在籍しています。

(2)出張授業・校内教室
2016 年度から公立・私立の小学校を中心に、のべ80校を超える学校で出張授業を実施してきました。私立小学校では放課後の学内での習い事としても導入されており、関西で雲雀丘学園小学校をはじめ7校の校内教室を運営しています。

(3)自治体でのプログラミング教育導入支援
大阪・交野市の全公立小中学校でプログラミング教育導入の準備を支援しています。これは2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据え、新学習指導要領に基づく年間指導計画の立案や、それに沿ったプログラミング教育支援を行うものです。また、大阪市においても2017、18年度の2年間「プログラミング教育推進事業」の協力会社の1社に選定され、小学校での出張授業を行ってきました。
※参考プレスリリース https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1962

(4)大会
ロボットプログラミング教育の裾野を広げていくために、自律型ロボットによる世界的なロボットコンテスト「WRO」にも参画しています。WROとは World Robot Olympiad (ワールド・ロボット・オリンピアード)の略で、 2004年のシンガポール大会から始まり、2019 年に兵庫・西宮市の関西学院大学で行われた第16回の日本決勝大会 は プログラボが運営を担いました。全国各地の予選を勝ち抜いた150チームのうち、プログラボから17チームが出場し、中でも2チームは日本代表に選抜 。 ハンガリーで開催された国際大会へ進出した結果、オープンカテゴリー 中学生の部で世界7位入賞、 エキスパート競技 中学生の部で14位を果たしています。

■教室の名称「プログラボ」の由来
「プログラミング( Programming)」と、目標に向かって進むことを意味する「プログレスProgress)」、そして、実験室や研究室を意味する「ラボラトリー(Laboratory)」を掛け合わせ、夢を持つ仲間が集い、切磋琢磨する場を創っていきたいという気持ちで名付けました。
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