2016年03月09日
読売テレビが“伊藤若冲”作品を題材に8K番組を制作、NexTV-Fに番組を提供!
リリース
読売テレビは、細見美術館(京都市左京区、細見良行館長)所蔵の伊藤若冲の作品(掛軸、屏風)を8Kカメラで撮影し、一般社団法人次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)に10分番組「今、若冲を観よ~細かき処に神が宿る~」として提供しました。
今年、生誕300年となる伊藤若冲は、江戸中期の京都画壇で活躍した“天才絵師”で、細かく緻密なディテールと大胆で自由自在な筆使い、そして圧倒的なデザインで、鮮やかな彩色画から水墨画まで、幅広い作品を残しています。
読売テレビが8Kカメラで撮影、番組を制作するのは初めてで、作品全体が放つ雰囲気から細部の意匠まで、8Kの高精細さを活かせるよう、様々な視点での表現を試みました。
番組は、今年度はNexTV-Fの実証事業に利用され、2016年度以降も4K8K放送の実用化に向けたNexTV-Fの各種検証、確認に利用されることになります。なお、細見美術館では、6月25日(土)から9月4日(日)まで「伊藤若冲展」が開催される予定です。
【タイトル】 今、若冲を観よ~細かき処に神が宿る~
【番組内容】「雪中雄鶏図」「糸瓜群虫図」「鼠婚礼図」「鶏図押絵貼屏風」など、細見美術館所蔵の掛軸、屏風(計8作品)を8Kカメラにて撮影、映像化。横山由依(AKB48)の透明感溢れる語り(ナレーション)と、細見良行氏(細見美術館館長)のプロの目による作品解説とともに、伊藤若冲の傑作の秘密に迫る。(10分番組)
今年、生誕300年となる伊藤若冲は、江戸中期の京都画壇で活躍した“天才絵師”で、細かく緻密なディテールと大胆で自由自在な筆使い、そして圧倒的なデザインで、鮮やかな彩色画から水墨画まで、幅広い作品を残しています。
読売テレビが8Kカメラで撮影、番組を制作するのは初めてで、作品全体が放つ雰囲気から細部の意匠まで、8Kの高精細さを活かせるよう、様々な視点での表現を試みました。
番組は、今年度はNexTV-Fの実証事業に利用され、2016年度以降も4K8K放送の実用化に向けたNexTV-Fの各種検証、確認に利用されることになります。なお、細見美術館では、6月25日(土)から9月4日(日)まで「伊藤若冲展」が開催される予定です。
【タイトル】 今、若冲を観よ~細かき処に神が宿る~
【番組内容】「雪中雄鶏図」「糸瓜群虫図」「鼠婚礼図」「鶏図押絵貼屏風」など、細見美術館所蔵の掛軸、屏風(計8作品)を8Kカメラにて撮影、映像化。横山由依(AKB48)の透明感溢れる語り(ナレーション)と、細見良行氏(細見美術館館長)のプロの目による作品解説とともに、伊藤若冲の傑作の秘密に迫る。(10分番組)