2016年11月09日
読売テレビ 民放連盟賞技術部門で2年連続優秀賞を受賞! 「タブレット端末を使用したオンエア監視装置」開発
リリース
読売テレビ放送は、平成28年日本民間放送連盟賞の技術部門において、『タブレット端末を使用したオンエア監視装置の開発』により優秀賞を受賞しました。昨年に引き続き2年連続の受賞となります。
この装置は、独自開発したソフトウェアをインストールしたタブレット端末と、市販されているフルセグチューナーを組み合わせたもので、テレビ局の送信所などに設置し、その送信所から発信している放送電波に異常がないかを監視します。各送信所の放送電波の状態はスマートフォンでも確認が可能で、また、障害が発生した時は各担当者に直接メールで知らせるため、これまでより素早い対応が可能となります。
近畿地区にはおよそ140か所の送信所があり、そのすべての放送電波を常時監視することは、これまではコストの面で困難でしたが、今回開発した装置は市販品を使うことでコスト削減を実現。従来に比べより多くの送信所の監視が可能なることが評価され、今回の受賞となりました。
開発者の一人である読売テレビ技術局の岩松道夫は「現存する監視装置は高価で大きなものでしたが、今回タブレット端末を使用したことでコンパクトとなったことに加え、費用対効果も高く、理想的なものが開発できたと思います」と話しています。
この装置は、独自開発したソフトウェアをインストールしたタブレット端末と、市販されているフルセグチューナーを組み合わせたもので、テレビ局の送信所などに設置し、その送信所から発信している放送電波に異常がないかを監視します。各送信所の放送電波の状態はスマートフォンでも確認が可能で、また、障害が発生した時は各担当者に直接メールで知らせるため、これまでより素早い対応が可能となります。
近畿地区にはおよそ140か所の送信所があり、そのすべての放送電波を常時監視することは、これまではコストの面で困難でしたが、今回開発した装置は市販品を使うことでコスト削減を実現。従来に比べより多くの送信所の監視が可能なることが評価され、今回の受賞となりました。
開発者の一人である読売テレビ技術局の岩松道夫は「現存する監視装置は高価で大きなものでしたが、今回タブレット端末を使用したことでコンパクトとなったことに加え、費用対効果も高く、理想的なものが開発できたと思います」と話しています。