2020年09月30日
民放連盟賞優秀賞受賞 「新社屋ラック室の空調効率化」
リリース
放送局では初の採用となる“不燃性ソックダクト(筒状のフィルター)”と読売テレビ独自で作り上げた“キャッピング(囲い込みによる気流制御)技術”を融合することで、①環境にやさしい(省エネ)、②人にやさしい(寒くない)、③機器にやさしい(結露しない)、④財布にやさしい(低コスト)という「4つの”やさしい”」を実現し、シミュレーション上、空調コストを“約1/3低減”可能な空調方式を考案し、かつ“人にも環境にもやさしい”設定温度26℃の理想的なラック室を構築することができました。
ラック室の空調効率化により空調費とCO2排出量の削減を実現し、新社屋の設計のコンセプトのひとつである「ライフサイクルコストを考慮した環境対応性能」にも貢献できました。
なお読売テレビ新社屋は、この他にも様々な省CO₂技術を導入しその取り組みが評価されたことにより、国土交通省が実施している「サステナブル建築物等先導事業(省CO₂先導型)」に、放送局で初めて採択されました。その他にも、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)の最高ランクである【Sランク】の評価を得たほか、「おおさか環境にやさしい建築賞大阪市長賞」や「おおさかストップ温暖化賞 特別賞」も受賞しました。
なお読売テレビ新社屋は、この他にも様々な省CO₂技術を導入しその取り組みが評価されたことにより、国土交通省が実施している「サステナブル建築物等先導事業(省CO₂先導型)」に、放送局で初めて採択されました。その他にも、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)の最高ランクである【Sランク】の評価を得たほか、「おおさか環境にやさしい建築賞大阪市長賞」や「おおさかストップ温暖化賞 特別賞」も受賞しました。