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2020年01月09日

読売テレビアナウンサーが同志社女子大学で教職目指す学生らに「うわばきクック」読み聞かせ授業

リリース

 読売テレビは、昨年12 月12 日(木)に同志社女子大学において、教職科目を学んでいる大学4 年生に対して、本野大輔アナウンサーによる「言葉で伝える楽しさを味わう」授業を行いました。

 読売テレビでは社会貢献の一貫として、2013 年度より近畿二府四県の62の小学校で、オリジナル物語「うわばきクック」を使った、アナウンサーによる読み聞かせ授業を実施し、子ども達に読む楽しさ、言葉で伝える面白さを伝えています。
 各々の小学校から「教師もこの授業を見て学んで貰いたい」という声が聞かれた事をきっかけに、幼稚園や小学校の教師を目指す大学生向けの授業を企画したところ、同志社女子大学にて実現する運びとなりました。

 本野アナウンサーからは、これまでの読み聞かせ授業の経験を基に、「テレビ番組は、どうしたら視聴者に見てもらえるのかを日々考えている。授業も視覚的な刺激などを使って集中して聞いてもらえるように工夫している。」「そして自分も楽しむ事で子ども達にも伝わる。」等の話を大学生に行いました。
 大学側からは「授業のヒントをテレビ番組の演出効果になぞらえて具体的に教えて貰えたので、実際に教壇に立ったとき役立つと思う。伝えるとはどういう事か、働くとはどういう事かよく学べたのではないか。」との声が聞かれました。
 『うわばきクック』…「クック」は、左足用の「うわばき」。双子の兄である右足用のうわばき「カック」と離ればれになってしまい、カックと再会するため世界中を旅しています。ストーリーは、映画・ドラマ「泥棒役者」「小野寺の弟・小野寺の姉」「怪物くん」「妖怪人間ベム」など数々のヒット作を生み出している脚本家・映画監督の西田征史(まさふみ)氏が担当。
 
 現在、毎週月曜11時29分~放送中の「おでかけ♪クック」(関西ローカル)に登場するほか、読売テレビ無料配信サービス「ytvMyDo!」や、オンライン動画配信サービス「Hulu」では、クックが離ればれになった兄のカックを探すオリジナルアニメを配信中。

ホームページ:http://www.ytv.co.jp/uwabakicook/
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