2019年07月29日
NNNドキュメント‘19 『裁判員裁判10年 ~死刑判決はなぜ覆るのか~』 ギャラクシー賞2019年6月度月間賞を受賞
リリース
テレビ、ラジオの番組、関係者に贈る賞として55年の歴史を誇り、番組に送られる最高の栄誉と言われる「ギャラクシー賞」の6月度月間賞に、NNNドキュメント‘19「裁判員裁判10年~死刑判決はなぜ覆るのか~」が選ばれました。
「ギャラクシー賞」は、放送批評懇談会が、日本の放送文化の質的な向上を目的とし、優秀な番組・個人・団体を顕彰するものです。「時代性に優れ、ジャーナリスティックな感覚を持ちえていること、かつ作品として普遍的な力量を備えていること」を選考基準としており、他の多くの賞との違いは、応募作品だけを審査の対象にしておらず、委員会自身が日々の放送の中から優秀な作品を見つけて推奨していることで、今回の「裁判員裁判10年」もその一本となりました。
「裁判員裁判10年」は、一般の人が被告人の刑を決める裁判員裁判が始まって10年が経過したことで制度の検証をした番組。1審の裁判員裁判では死刑判決が出たものの、2審以降のプロの裁判官のみによる裁判では、死刑が覆され、無期懲役となるケースが相次いでいることから、番組では、実際に死刑を覆された裁判員や裁判長、死刑を認めなかった最高裁の裁判長ら、当事者に話を聞き、制度の意味を問いかけSNSや視聴者など多くの反響がありました。
『裁判員裁判10年~死刑判決はなぜ覆るのか~』
放送日:2019年6月9日(日本テレビ系列 全国ネット放送)
ディレクター 佐藤篤志
チーフプロデューサー 堀川雅子
ナレーター 門田裕(関西芸術座)
撮影 林裕介(ytv Nextry)
編集 北田雅彦(FFC)
制作著作 読売テレビ
「ギャラクシー賞」は、放送批評懇談会が、日本の放送文化の質的な向上を目的とし、優秀な番組・個人・団体を顕彰するものです。「時代性に優れ、ジャーナリスティックな感覚を持ちえていること、かつ作品として普遍的な力量を備えていること」を選考基準としており、他の多くの賞との違いは、応募作品だけを審査の対象にしておらず、委員会自身が日々の放送の中から優秀な作品を見つけて推奨していることで、今回の「裁判員裁判10年」もその一本となりました。
「裁判員裁判10年」は、一般の人が被告人の刑を決める裁判員裁判が始まって10年が経過したことで制度の検証をした番組。1審の裁判員裁判では死刑判決が出たものの、2審以降のプロの裁判官のみによる裁判では、死刑が覆され、無期懲役となるケースが相次いでいることから、番組では、実際に死刑を覆された裁判員や裁判長、死刑を認めなかった最高裁の裁判長ら、当事者に話を聞き、制度の意味を問いかけSNSや視聴者など多くの反響がありました。
『裁判員裁判10年~死刑判決はなぜ覆るのか~』
放送日:2019年6月9日(日本テレビ系列 全国ネット放送)
ディレクター 佐藤篤志
チーフプロデューサー 堀川雅子
ナレーター 門田裕(関西芸術座)
撮影 林裕介(ytv Nextry)
編集 北田雅彦(FFC)
制作著作 読売テレビ