2019年10月02日
時代の変化を的確にとらえ、番組作りを… 「全社コンプライアンス研修会」を実施
リリース
読売テレビは、放送倫理を厳守し正しい放送を続けるために「全社コンプライアンス研修会」を定期的に行っています。研修会は、社員や番組制作に携わる社外スタッフらを対象とし、今回は9月25日から10月1日にかけて、本社、東京支社で計9回実施し、合計747人が参加しました。
今回の研修会は人権問題を中心に行われ、テレビ人として知っておきたい人権の基礎知識、人権問題に関わる新しい法律や裁判例、時代と共に意味やイメージが変わってきている言葉など、新しい価値観に対応すべき様々な事例が紹介されました。また、視聴者から寄せられた問い合わせや指摘の中から具体的な事例が紹介され、番組制作をする上で間違えやすいポイントや、その問題となった背景について解説されました。
コンプライアンス推進室の斉藤克己室長は「私達は人権意識について、時代の変化を的確にとらえて番組作りをする必要があります。自主的かつ継続的に勉強に努めましょう」と話しました。
読売テレビでは、引き続き各種研修会などを通して、番組制作に携わる社員・
スタッフのコンプライアンス意識の向上に努めてまいります。
今回の研修会は人権問題を中心に行われ、テレビ人として知っておきたい人権の基礎知識、人権問題に関わる新しい法律や裁判例、時代と共に意味やイメージが変わってきている言葉など、新しい価値観に対応すべき様々な事例が紹介されました。また、視聴者から寄せられた問い合わせや指摘の中から具体的な事例が紹介され、番組制作をする上で間違えやすいポイントや、その問題となった背景について解説されました。
コンプライアンス推進室の斉藤克己室長は「私達は人権意識について、時代の変化を的確にとらえて番組作りをする必要があります。自主的かつ継続的に勉強に努めましょう」と話しました。
読売テレビでは、引き続き各種研修会などを通して、番組制作に携わる社員・
スタッフのコンプライアンス意識の向上に努めてまいります。