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2018年11月05日

『そこまで言って委員会NP』と関西大学がシンポジウムを開催! 委員会メンバーが防災のエキスパートと大討論! 『関西大学でも、そこまで言って委員会NP 〜日本の安全は大丈夫!?防災総点検SP〜』

リリース
 読売テレビの『そこまで言って委員会NP』は、10月27日(土)、初めてスタジオを飛び出して、関西大学と共催のシンポジウム『関西大学でも、そこまで言って委員会NP ~日本の安全は大丈夫!?防災総点検SP~』を関西大学千里山キャンパス内BIGホール100にて開催しました。

 『そこまで言って委員会NP』の辛坊治郎氏、渡辺真理氏が司会を務め、パネリストにはおなじみの委員会メンバーである長谷川幸洋氏、須田慎一郎氏、萩谷麻衣子氏、丸田佳奈氏が登壇。委員会メンバーが見守る中、関西大学社会安全学部の永松伸吾教授、林能成教授、奥村与志弘准教授、小山倫史准教授がそれぞれの専門分野をもとに、さまざまな切り口から防災についてのプレゼンテーションを行いました。未曾有の台風や地震、災害に備えるにはどうしたらいいのか、南海トラフ巨大地震の経済的影響、豪雨時の土砂災害に関わる防災情報の問題点など、日常に誰の身にも起こり得る災害に向けて、安心安全に関わるさまざまなトピックスが発表されました。

 続いて辛坊治郎議長をはじめ、委員会メンバーと関西大学社会安全学部のエキスパート4名による議論が繰り広げられました。特別警報や避難勧告の問題点や、被災者のメンタルケアの重要性、地域コミュニティ強化の必要性などについて、熱いディスカッションが続きました。また、近年急増している外国人観光客に向けての防災情報の発信に対する課題、さらに復興支援制度の問題点にまで話題は広がり、議論は1時間以上にも及びました。議論の総括では、高橋智幸教授が登壇。「さまざまな形の災害があるからこそさまざまな視点、意見が必要。この日の議論で話題になったテーマを、家族とも話し合ってもらえたら」と来場者に呼びかけました。

 会場には、一般公募により参加した来場者を中心に、約1000人が集まり、委員会メンバーと防災のエキスパートらによる番組さながらの白熱したディスカッションに、ときおり大きくうなずきながら耳を傾けていました。

 尚、このシンポジウムの様子は番組公式HPにて、11月11日より配信予定です。

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