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2018年08月20日

VR業界のトップクリエイターが集結! Oculus Go専用アプリケーション「鳥人間コンテストVR」 無料配信スタート!

リリース
讀賣テレビ放送株式会社(以下、読売テレビ)は、米国Oculus社から発売されているヘッドマウントディスプレイ「Oculus Go」の専用アプリケーションとして、テレビ番組「鳥人間コンテスト」を360度動画で体験可能にした、『鳥人間コンテストVR』を2018年8月17日(金)よりOculus ストア上で無料配信スタートしました。

本アプリケーションは鳥人間コンテストを360度カメラで撮影・編集した「会場紹介編」「滑空機部門編」「人力プロペラ機編Part1」「人力プロペラ機編Part2」の4本の動画を、最新の360度動画視聴インタフェース「SpatialGate」で視聴可能にした、Oculus Go専用アプリケーションです。
<特報映像>https://youtu.be/yooSkRgBgxw
【VR業界のトップクリエイターがコラボレーション!】
●空間をワープ!?異次元の360度動画視聴インタフェース「SpatialGate」

本アプリケーションの動画視聴インタフェースにはVR業界でも指折りのクリエーターであるVoxelKei氏が開発した「SpatialGate」を採用しています。「SpatialGate」は空間環境を内包した球体(SpatialOrb)をコントローラーで選択・発射することで360度空間から別の360度空間へとワープするような体験を可能にする、VRならではの映像視聴インタフェースです。今回、SpatialGateを採用することにより、本来は受動的な体験である360動画の視聴行為にインタラクティブ性とエンタテインメント性を持たせることを可能にしました。Twitter上でも大きな話題を呼んでいる「SpatialGate」をOculus Goで体験できるアプリケーションは「鳥人間コンテストVR」が初となります。
●VRアーティスト・せきぐちあいみ氏による鳥人間コンテストVRアート
本アプリケーションを起動した際のホーム画面にはVRアーティスト・せきぐちあいみ氏がTilt Brush(Googleが開発したVRイラストレーションアプリ)で描いた鳥人間コンテストのオリジナルVRアートを採用。CG制作ソフトで描かれた画一的な3DCGではなく、Tilt BrushというVRならではのツールにより描かれた、全く新しい芸術のジャンルである「VRアート」をご体験頂けます。

このVRアートと前述のSpatialGateにより、CG空間と実写の360度空間遷移を実現することで、これまでの360度映像では体験しえなかった新たな視聴体験をユーザーに提供しています。
<制作風景動画>https://youtu.be/tpN_ZCjeaDs
●「パイロット目線を体感!」360Channel協力による鳥人間コンテスト360度動画
本アプリケーションに内包されている4本の360度動画は読売テレビグループと、株式会社360Channelの共同制作。「パイロット目線の映像」、「プラットホームに立った映像」など、これまで出場チームやパイロットのみしか見ることのできなかった景色を体験可能な動画ラインナップになっています。8月29日(水)放送予定の「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018」の放送前にご覧いただくことで、より一層番組を楽しく視聴頂けます。

新時代を迎える『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018』は、8/29(水)よる7時より読売テレビ・日本テレビ系で放送となります。予想を覆すドラマの数々。笑いと涙のフライト。伝説の始まりとなるOAを、お見逃しなく。

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