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2019年07月25日

読売テレビの社員が現場を語る立命館大学で「読売マスコミ講座」

リリース
読売新聞と読売テレビが協力して立命館大学産業社会学部で毎年開講している「読売マスコミ講座」が今年も4月から7月にかけて行われました。
読売テレビからは報道、制作、編成、営業に携わる計7名の社員が講師として教壇に立ち、「テレビ報道とは」「ニュース映像の撮り方」「番組制作の裏側」「編成の仕事とテレビの未来」など、幅広いテーマについて講義を行いました。 
授業に出席した227名の学生からは「報道の威力というものは非常に大きく、報道内容や方法によって取り上げられた物事や事件が形作られると感じた」「ドキュメンタリー報道は撮影する側と撮影される側の信頼関係も非常に重要であると気づいた」「スマートフォンを使ってインターネットの情報を得ることができるが誤った情報も多い。その点テレビの情報は正確であると感じた」「テレビとネットの連動企画が面白いと思った。ただ、地上波の放送を疎かにしてネットに力を入れてしまうのは本末転倒であり、その匙加減が今後のテレビに求められると感じた」などの感想が寄せられました。
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