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2020年04月01日

読売テレビ入社式 23名の新入社員が入社 大橋社長があいさつ 「今こそ問われるプロフェッショナルの力量と責任 若きテレビ士として復興と開拓の航海に乗り出そう」

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 4月1日、読売テレビの入社式が本社で行われ、23名の新入社員が入社しました。入社式は新型コロナウイルスの感染防止のため、全員マスクを着用し、 出席者の間隔を通常より空けるなどの対策がとられました。
 新入社員は辞令を受け取った後、代表が宣誓を行い「私たち新入社員はテレビに強い愛着と期待を持ってここにいます。そして、この変革の時代に入社するからこそ、次世代のテレビ局を作る存在になりたいと強く願います。テレビはやっぱりおもろいなあと言わせたい。テレビだからこそできる魅力的な番組を作りたい。日本が沈んでいるときこそ人々の力になれる存在になりたい。今後、私たちはいくつもの困難にぶつかるでしょう。その時々に、入社前の今持っているこの気持ちを思い出し、自分たちのあるべき姿を追い求め、困難を乗り越えていくことを誓います」と新たな出発への意気込みを語りました。
 続いて、大橋善光代表取締役社長は「今、全人類が新型コロナウイルスと闘っています。今、日本中、いや世界中で多くの人がテレビを見つめ、耳を傾けています。だれでも手軽に映像コンテンツを作り、発信できる時代が到来しました。世界中に映像コンテンツがあふれかえっているからこそ、信頼でき、安心でき、役に立ち、みんなが一緒に楽しめるテレビの価値が増しているのです。 テレビはテレビのプロであるテレビ士ともいえる集団がいるから信頼されているのだと思います。これまで以上に映像のプロとしての力量と責任が問われ、それとともにやりがいも増している今、皆さんはテレビ士になりました。テレビ文化を復興させるルネッサンスとテレビの未来を切り開くフロンティアの二つの使命を背負って、存分に活躍してください。期待しています」と述べました。
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