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2020年11月24日

≪第41回 NNS アナウンス大賞≫
読売テレビ岩原大起アナウンサーが最優秀新人賞を受賞!

リリース

「第41回 NNS(Nippon Television Network System)アナウンス大賞」の中央審査会が、先月10月にオンラインリモートで行われ、入社4年目の岩原大起アナウンサー(25)が最優秀新人賞に選出されました。岩原アナは2020年8月より『かんさい情報ネット ten.』(以下、ten.)の木・金のサブキャスターを務めており、「発声や滑舌など、アナウンス技術の基礎ができているからこそ、若さの中にも安定感がある。誠実な人柄が伝え方にも表れ、自分に与えられた役割をしっかり理解している。チャレンジ精神を忘れずに、今後の活躍に期待したい。」と評価され、今回の受賞となりました。

ten.のメインキャスターを務める中谷しのぶアナウンサー(32)も2013年に受賞したこの賞。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために授賞式が行われなかったため、中谷アナからトロフィーが授与されました。
岩原アナは「今回は光栄な賞を頂き、身に余る思いでいっぱいです。昨年の仕事内容を評価していただいたことは素直にうれしく思いますが、私ひとりの力ではなく、支えてくださっている現場の皆さんのおかげで取れた賞だと思っています。これからも視聴者の皆さんにしっかりと情報をお届けし、『岩原が出ているから見てみようかな』と思ってもらえるようなアナウンサーを目指し、日々努力を続けていきたいと思います。」と今後の意気込みを語り、中谷アナは「最優秀新人賞の受賞おめでとうございます。これからもtenファミリーとして、番組を盛り上げてくれることを期待しています。」と激励しました。

【岩原アナウンサー プロフィール】

【入社年】 2017 年
【出身大学】 日本大学
【趣味・特技】 ドラム、タンバリン、写真撮影
【出身地】 高知県
【担当番組】 かんさい情報ネット ten.、漫才 LoversNext ほか

【第41回 NNS アナウンス大賞 概要】

2019年にアナウンス技術の向上などでネットワークのイメージアップに貢献した日本テレビネットワーク各社のアナウンサーを表彰するもの。約430人の日本テレビ系列アナウンサーの中からテレビ部門大賞、ラジオ部門大賞、最優秀新人賞がそれぞれ選出。
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