2018年08月06日
大阪・難波の百貨店で 小学生が報道カメラマンの “ おしごとたいけん”
リリース
このイベントは、子どもたちに様々な仕事を体験してもらい、働くことの大変さや楽しさを感じてもらおうと高島屋が企画しました。8月1日から7日までの間に4 歳から小学6 年生までの約1000 人の子どもたちが、百貨店のインフォメーション係や薬剤師、サンドイッチ作りなどのお仕事を体験します。
読売テレビからは報道局のカメラマンが講師として参加。カメラや三脚などの機材の紹介や、取材の段取り、映像を撮影する際の注意点などを説明した上で、カメラを使った報道取材の実技指導を行ないました。子どもたちは順番に、カメラマン、リポーター、照明係、音声係を担当し、店内で売られている子供服の特徴を伝えるリポート撮影を体験しました。
参加した子どもたちは「テレビの仕事をしてみたかったので実際にやれてうれしかった」「カメラマンはとても重いカメラを持っていてすごいなと思った」「報道カメラマンのことが色々わかって貴重な体験ができた。恐竜のことについてリポートしてみたい」といった様々な感想を述べていました。