2016年10月06日
「ウェークアップ!ぷらす」×日本大学シンポジウム 「どうなる日本!?~この国の危機への処方箋~」開催!
リリース
読売テレビの報道番組「ウェークアップ!ぷらす」は日本大学と共同で10月1日に公開シンポジウム「どうなる日本!?~この国の危機への処方箋~」をホテルオークラ(東京都港区)で開催しました。
シンポジウムでは、「ウェークアップ!ぷらす」の辛坊治郎氏、森麻季氏の両キャスターが司会を務め、元防衛相で衆議院議員の石破茂氏、元在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏、日本大学危機管理学部教授の福田充氏など、国防問題に関する論客がパネリストとして登壇し、日本を巡る安全保障や危機管理等について議論を行いました。
シンポジウムではまず、石破氏が「危機管理 日本を守ることとは」をテーマとした講演を行い、「国家を守るには、危機管理に関する法律、装備、人員運用の能力等があるか、絶えず検証していかなければならない。危機に対応できる能力があってこそ、危機を未然に防ぐことができる」と語りました。
その後、「日本を取り巻く国際情勢と国防」「テロの危機に備える」をテーマにパネリストによるディスカッションが行われました。パネリストからは「テロを未然に防ぐには、国際社会で情報を共有する必要があり、日本にも各国と連携できる情報機関が必要だ」との提言がなされた一方で、「テロ対策を強化しすぎると国民の自由が失われる。安全と自由や人権のバランスも考えるべきだ」といった意見も出されるなど、さまざま議論が展開されました。
会場には一般公募により参加したおよそ600名が集まり、危機管理の専門家等による議論に熱心に耳を傾けていました。
シンポジウムでは、「ウェークアップ!ぷらす」の辛坊治郎氏、森麻季氏の両キャスターが司会を務め、元防衛相で衆議院議員の石破茂氏、元在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏、日本大学危機管理学部教授の福田充氏など、国防問題に関する論客がパネリストとして登壇し、日本を巡る安全保障や危機管理等について議論を行いました。
シンポジウムではまず、石破氏が「危機管理 日本を守ることとは」をテーマとした講演を行い、「国家を守るには、危機管理に関する法律、装備、人員運用の能力等があるか、絶えず検証していかなければならない。危機に対応できる能力があってこそ、危機を未然に防ぐことができる」と語りました。
その後、「日本を取り巻く国際情勢と国防」「テロの危機に備える」をテーマにパネリストによるディスカッションが行われました。パネリストからは「テロを未然に防ぐには、国際社会で情報を共有する必要があり、日本にも各国と連携できる情報機関が必要だ」との提言がなされた一方で、「テロ対策を強化しすぎると国民の自由が失われる。安全と自由や人権のバランスも考えるべきだ」といった意見も出されるなど、さまざま議論が展開されました。
会場には一般公募により参加したおよそ600名が集まり、危機管理の専門家等による議論に熱心に耳を傾けていました。