2019年11月05日
大阪市立中学校の生徒40人が出場 アナウンスコンテストを開催
リリース
このコンテストは、大阪市内の市立中学校の放送部などに所属する生徒の、アナウンス技術の向上を目指し、毎年行われています。30回目となる今年の大会には、市内の7つの中学校から1年生、2年生あわせて40人が出場。課題として出されたニュース原稿を一人ずつマイクの前で読み上げ、正しい発声・発音ができているか、文の意味を聞き手に正しく伝えているか、などの観点で審査が行われました。
読売テレビからは、𠮷田奈央アナウンサーが審査員として参加。合わせて、アナウンス講習会も行ないました。講習会では𠮷田アナウンサー指導のもと、実際に放送されるPR映像に合わせてナレーションにチャレンジしました。𠮷田アナウンサーは「伝わるためには速さ(緩急)、音の高低、大きさ、間がポイント。また伝えたい内容を理解し想像することが大事」と解説しました。
コンテストでは、審査の結果、最優秀賞1人、優秀賞2人、優良賞3人、努力賞4人が選ばれました。