お知らせ

2016年05月02日

大阪・難波の百貨店で小学生がニュースカメラマンの“おしごとたいけん”

CSR活動
 読売テレビは5月1日(日)髙島屋大阪店(大阪市中央区)に、ニュースカメラマンを講師として派遣し、小学生4年生から6年生の児童を対象に『おしごとたいけん』を行ないました。
 この催しは、子どもたちに仕事を体験してもらい、働くことの大変さ等を感じてもらおうと、高島屋が企画したもので、ゴールデンウィーク期間中、約1千人の子どもたちが、菓子職人やグラフィックデザイナー、またファッションモデルやお笑い芸人等の仕事を体験します。
 今回、読売テレビからは、報道局のニュースカメラマンが参加。取材時の苦労話や、映像を撮影する際の注意点等を話した上で、業務用カメラを使っての実技指導を行ないました。子どもたちは各々、カメラマン、マイクを使って音を録る音声マン、リポーターを担当し、店内で売られているお弁当の特徴を説明するリポートを撮影しました。参加した子どもたちは「カメラが重たくて、持つのが大変だったけれど、実際に撮るのは楽しかった」、「リポートをする時は、とても緊張したけれど、スムーズに言えてよかった」といった感想を述べていました。

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