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2019年10月07日

循環器病の征圧を目指し 循環器病チャリティーゴルフ&シンポジウムを開催

リリース
 読売テレビは、読売新聞社・報知新聞社・読売ゴルフと共同主催で、32回目を迎える「循環器病チャリティーゴルフ」を開催しました
 今年は恒例のゴルフ大会に先立って、9月29日(日)に、国立循環器病研究センターの講堂において「あなたの身近に潜む『心不全』~その予防と治療法~」と題したシンポジウムを初めて開催。司会進行を「朝生ワイドす・またん!」でお馴染みの森たけしアナウンサー・虎谷温子アナウンサーが務め、一般募集した227名を含む約270名の聴衆が集まりました。国立循環器病研究センター・小川久雄理事長による基調講演から、読売新聞東京本社・南砂常務取締役調査研究本部長のコーディネートによる国循の心臓血管内科、心臓外科の専門医4先生を交えた「心不全」の早期発見、治療、予防をわかりやすく解説したパネルディスカッションまでおよそ2時間、詰めかけた聴衆は熱心に聞き入っていました。
 そして10月5日(土)秋晴れのよみうりカントリークラブ(兵庫県西宮市)では153名が参加し、ゴルフ会を行いました。
 ゴルフ会終了後には同所にて表彰式・チャリティー基金贈呈式を開催し、循環器病チャリティーゴルフ運営委員会委員長・大橋善光 読売テレビ代表取締役社長から、公益財団法人循環器病研究振興財団・北村惣一郎理事長に1034万円が贈呈されました。
 チャリティーゴルフは、循環器にまつわる生活習慣病への一層の対策促進と啓発活動を目的として過去31回にわたって行われ、関西の財界、医学会の著名人らが参加しています。
 「循環器病チャリティーゴルフ」からは、これまでに総額でおよそ3億3000万円が寄付され、がんとともに日本人の死因の上位を占めている、脳卒中や心臓病などの循環器病治療の研究や予防法を啓発する「循環器病あれこれ」という冊子の作成などに活用されています。番組は、シンポジウムで行われたパネルディスカッションを中心にゴルフ大会の模様も交えて、11月3日(日)深夜に放送予定です。
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