4月1日(火)

びわこ博物館編
神戸迎賓館旧西尾邸ル・アン
久保田シェフ
滋賀県立 琵琶湖博物館
住所 :滋賀県草津市下物町1091
TEL :077-568-4811
開館時間:9:30 – 17:00(最終入館 16:00)
休館日 :月曜日(休日の場合は開館)
その他臨時休館あり
神戸迎賓館旧西尾邸 ル・アン
住所 :神戸市須磨区離宮西町2-4-1
TEL :078-739-7600
営業時間:ランチ 11:30-(L.O.14:00)
ディナー17:30-(L.O.20:00)
定休日 :火曜日
●稚鮎のフリット 日野菜漬け入りタルタルソース添え
材料(2〜3人分)
【フリット衣】
小麦粉(薄力粉)…100g
米粉(または片栗粉)…50g(サクサク感UP)
卵…1個(溶いておく)
塩…小さじ1/2
胡椒…少々
冷たい炭酸水…100〜150ml
【タルタルソース】
ゆで卵…1個(粗みじん切り)
玉ねぎ…大さじ1(みじん切り、水にさらして水気を切る)
日野菜漬け…大さじ1(みじん切り、水気を絞る)
マヨネーズ…大さじ3
プレーンヨーグルト…大さじ1
レモン汁…小さじ1
塩・胡椒…少々
パセリ(お好みで)
【稚鮎の下処理・揚げ用】
稚鮎…6〜9尾
小麦粉(または米粉と小麦粉のミックス)…適量
揚げ油…適量
仕上げ用の塩…少々
**作り方**
【タルタルソースを作る】
1. みじん切りした玉ねぎに塩をふり、よくもみ込んでから、水にさらし水気を切る。
2. 日野菜漬けもみじん切りにし、軽く水気を絞る。
3. ゆで卵、玉ねぎ、日野菜漬けをボウルに入れる。
4. マヨネーズ、ヨーグルト、レモン汁を加え、全体を混ぜる。
5. 塩・胡椒で味を調え、お好みでパセリを加える。
【フリット衣を作る】
1. ボウルに小麦粉、米粉、塩、胡椒を入れて混ぜる。
2. 溶き卵を加えて軽く混ぜる。
3. 冷たい炭酸水を少しずつ加え、さっくり混ぜる。
※少しダマが残るくらいで大丈夫。混ぜすぎないのがポイント。
【稚鮎の下準備】
1. 稚鮎は水で洗い、キッチンペーパーでしっかり水気を取る。
2. 小麦粉(または米粉+小麦粉)を薄くまぶす。
※余分な粉ははたいておく。粉は薄く均等に。
【稚鮎を揚げる】
1. 180℃に熱した油を用意。
2. 稚鮎をフリット衣にくぐらせ、薄く衣をまとわせる。
3. 油に静かに入れ、2〜3分揚げる。
●鰻とじゃがいものガレット
【材料】(2人分)
• うなぎ蒲焼…1/2尾(約60g)
• じゃがいも…200g(大きいものがおすすめ)
• 粉チーズ…10g(お好みで)
• 塩…少々
• こしょう…少々
• 近江牛の牛脂…10g(なければオリーブオイル)
• バター…10g(適量)
• 片栗粉…約15g
• 大葉またはディルなどのハーブ(お好みで)…適量
• ベビーリーフのサラダ
(ソース)
• バルサミコ酢…大さじ2
• はちみつ…少々
• バター…5g
【作り方】
1.じゃがいもは皮をむいてスライサーまたは包丁で千切りにし、水にさらさずに軽く塩をふる。
2. うなぎは1cm幅程度にカット。
3. ボウルで水気を絞ったじゃがいもと片栗粉を軽く混ぜる。
4. フライパンに牛脂とバター半量を熱し、じゃがいも半量を丸く広げる。
5. うなぎと大葉、チーズをのせ、その上に残りのじゃがいもを重ねる。
6. 弱めの中火でじっくり焼き、焼き色がついたら裏返し、残りのバター(適量)を加えてさらに焼く。
7. じゃがいもがカリッと焼けたらサラダと一緒に盛り付けて完成。
【バルサミコソース】
1.小鍋にバルサミコ酢を入れ、弱火で半量程度に煮詰める。
2.火を止めてはちみつとバターを加え、溶かし混ぜる。
3. ガレットに添えるか、上から軽くかける。
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