ytvフードドライブ拡大中!
「大阪産の新鮮な農産物」45キロを子ども食堂に提供しました。
JAグループ大阪とおおさかパルコープ連携企画
8月23日(金)、大阪・心斎橋で『おもろいやん!JA大阪フレッシュマルシェ in クリスタ長堀』が開催されました。
今回は、大阪府内の7つのJA(JA北大阪、JAいずみの、JA大阪南、JA大阪中河内、JAグリーン大阪、JA大阪東部、JA九個荘)が参加し、各地域の農家が丹精込めて育てた旬の大阪産の野菜や果物などを持ち寄りました。ytvサステナビリティ・プロジェクトでは、今年5月に開催した同マルシェでも、大阪産の農産物を一緒にPRしました。今回のマルシェでも多くの人たちが「地産地消」を呼びかける声に足を止め、活気溢れるマーケットになりました。
今回のマルシェでは、シャインマスカットやイチジク、メロンなどの季節の果物や夏野菜をはじめ、米粉うどんや生活習慣米などの穀物類が並びました。クリスタ長堀の地下街を通りがかった観光客の方や近所の方も買い物を楽しみました。
JA大阪中央会の皆さんが「にしなり☆つながりの家」を訪問されました
マルシェ終了後、JA大阪中央会・大阪農業振興サポートセンター(堤下健太さん、小林正弘さん)は販売した野菜・加工品などおよそ45キロ分をytvフードドライブに提供し、「にしなり☆つながりの家」へ食材を届けました。
にしなり☆つながりの家では、西成チャイルド・ケア・センタ―代表理事の川辺康子さんと、おおさかパルコープの松岡賢司さんがお出迎え。
食材を受け取った後、JA大阪中央会の皆さんに施設内を案内し、地域の子ども食堂同士の連携や食堂にくる子どもたちの話を通してお互いに交流しました。
-
壁には、子ども達がつくった”やくそく!10こ”が掲示されています -
西成チャイルド・ケア・センター代表理事の川辺さん(中央)とJA大阪中央会の皆さん
初めて子ども食堂を訪れた中央会の皆さんからは、
「フードドライブした後、野菜が子どもたちに届くまでの環境を初めて知りました。」「やはり実際に見て実感することが沢山ありますね。」「今後も(フードドライブを)続けていきたいです」との声がありました。
おおさかパルコープの「子ども食堂」支援
