新・読書日記 2017_123
『あと20年でなくなる50の仕事』(水野操、青春新書:2015、4、15)
2017読書日記122で読んだ『未来の年表~人口減少日本でこれから起きること』(河合雅司、講談社現代新書)とも関連する話題。
「あと20年で」というタイトルですが、この本はもう、今から「2年前」に出たものでした。「積ん読」にしていたら、あっという間に2年、経ってしまいました。ということは、「あと18年」。こんな調子で20年経っちゃうんだろうなあ。
既にここ数年、急速に進んでいる「自動運転」の技術がもう少し進んだら、飛行機の「オートパイロット」のように、タクシーなやバスなどの「運転手」という仕事はなくなるんだろうなあ・・・。
今の子どもたちの「将来なりたい職業」を見ていると、10年・20年後に、そのうちいくつの職業が残っているんだろうなあと感じざるを得ませんが、やはり「時代の流れ」が早くなってきていることは、間違いありませんね。「やりたいこと」と「求められていること」を、みんな、よーく考えようね。
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